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【恐怖トラウマシリーズ】あの恐怖をもう一度! 戦慄の心霊写真に秘められた幼き日の遠い記憶。(袋とじ企画 ジャイ恵番外編付き) |  不思儀な国のまぶる PSO2編
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君は戦慄のベストセラー二見書房の【恐怖シリーズ】を知っているか?

この恐怖シリーズって言うのは昭和40年代から50年代にかけて発行された二見書房のサラブックス規格の中の1シリーズなのよ。

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こんな感じで心霊研究家を自負するあたし的にはいろいろと興味深いラインナップじゃありませんこと!

実はこのシリーズ、あたしが幼少の頃に実家にたくさんあって結構怖いもの見たさでよく読んでたのね、
もうさ、それこそトラウマになるような怖い写真のオンパレードなのよ。

でも引越しとかいろんなドサクサでもう完全に紛失状態だったわけなのさ。

それで最近どうしてもそれらの写真がもう一度見たくてたまらなくってさ、古本屋とか周りまくったの

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そしたら、なななんと 4冊もゲットできた~゚ヽ(o`・∀・´)ノ.+ メチャうれしい。

じゃあそれらの中からインパクトの強い物をいくつか紹介させてもらうわ。

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まずはコレ、この写真はグループサウンズのバンド「ローズマリー」の演奏中の写真。
ローズマリーは73年にデビューしたグループサウンズのオックスなどの残党によって結成されたロック色の強いバンドで、モト冬樹も在籍していたというレアなバンドのよう、(あたしは聴いた事ない)

このサングラスのメンバーの後ろに写っている女性が霊のようなの。
メンバーによると「3年前に急死した熱心なファンによく似ているらしい」そうよ。

やや無表情な女の人の表情がより恐怖を駆り立てることないかしらね。

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続いてはこちら・・・・
象のおなかの辺りを見てみて! 何かモヤようなのが写っているでしょ?


これはなんと死産した象の霊体だそうです。

まあ動物だって生きてるんだからね、霊魂はきっとあるんだろうね・・・・
一寸の虫にも五分の魂・・・・ すべての生き物には敬意を払うべきよね。


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そして極めつけはコレ、 これはあたしの恐怖トラウマ写真ベスト3に入る名作。

なんと仏壇を写した写真いっぱいに広がる日本髪の女性の顔!

うへ~~ 怖い! これ今さ、書いててものすごくぞぞ気がしてる~~ 鳥肌立ちまくり!
やばい! やばすぎる! もう当分一人ではお風呂に入れそうにないわ~~w


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その後この心霊写真シリーズはベストセラーになりシリーズ化、この「死後の世界が写った」ってのは第5弾のようね。


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さすがに第5弾ともなると悪ノリはエスカレートw

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こんな写真が写ったらもうシャレにならないわね~~~w

しかしなんだね、幼少時代のイメージってホント過大な形で脳内に保存されているものよね。
改めてそれらの写真を見てみると結構キョーレツで笑えてしまうものだったわ。



さて、ここからはマビノギ話!

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       つ、つ、ついに鍛冶マスター所得!

なんて素敵な報告でもたまにはしてみたいわねw (鍛冶はFですしw)って言うか未だに「器用」タイトル取れてないあたしっていったい・・・・




マビノギ ランキング

そして今回は特別袋とじ企画!
ジャイ恵サクセスストーリー(その2.9)
まあいろいろとアレなわけでゲイだとかビアンだとか直接的な性描写だとかそういったのが苦手な人は見ないほうが身のためですw 

あと15歳以下のよい子は絶対見ちゃダメだからね! 
おじさんとの約束だぞ!


袋とじ企画は↓からどうぞ。
「デヴィッド・ボウイ・・・・ ヒーローズか・・・」

電話を置いたタカシはリビングの壁に飾ってあるデヴィッド・ボウイのLPジャケットに目線を一瞬移しながらつぶやいた。

自分の性癖がどうやら他人と違うのを感じたのは何時の頃だったろうか。無意識のうちに自分の28年間の人生をフラッシュバックさせてみる。

若い頃のデヴィッドボウイがポーズをつけているモノクロのLPジャケット。

ロックミュージックの膨大なレコードコレクションを持つ父の部屋にタカシが出入りする事は強く禁じられていたのだが禁じられれば尚更その禁を破ってみたくなる。
そんなある日、両親が外出で不在なのを良いことにこっそり忍び込んだその部屋は幼いタカシにとってとても衝撃的な風景だった。
近未来の宇宙船を思い起こすような太い真空管がむき出しになったつまみのたくさんついたステレオ装置、幼いタカシがその中に入ってもおそらく余裕のサイズな大きなスピーカー。
そして壁の一面に飾ってあるおそらく父が愛聴しているだろうレコードのジャケットたち。
「クリムゾンキングの宮殿」「クイーンのオペラ座の夜」「ピンクフロイドの狂気」「ビートルズのリボルバー」「イエスの海洋地形学の物語」その他ロックの名盤と一般的に呼ばれるアルバムのジャケットだ。

もともと感受性の高いタカシである、それらの芸術性の高いジャケットのアートワークは彼にとっては垣間見る大人の妖しい世界への入り口だ

そして一番のお気に入りがデヴィッドボウイのヒーローズなのであったのだ。何がタカシに訴えたのかはわからない、
ただそのジャケットに映るセクシーな男のフェロモンはタカシに対し潜在的に持ち得た禁断の性癖を呼び覚ましてしまったという事は容易に想像できる。
その後もタカシは両親の不在時や深夜寝静るのを待っては父の部屋に侵入しデヴィッドボウイのジャケットを眺めながら自身の性器をもて遊んだのであった。

そして10年ほど前に父が死んだ際、業者に引き取られていくそれらのコレクションからそのアルバムだけをこっそりと抜き出したのは言うまでもない。

「自分に正直にか・・・・・」

タカシはおもむろに立ち上がり壁に飾ってあるジャケットを無造作に取り外した。

「よし、明日はラヴィンユーに行こう・・・・ そして・・・・」

あのニューハーフたちの中でひときわ輝いていたジャイ恵の姿を思い出しながらそう決意した。




マビノギ ランキング

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実はツイッターである晩ちとせさんポンチさんとたまたまデヴィッドボウイの話で盛り上がって
「そんじゃあボウイをネタに各自何かブログで書きますか」なんて流れになってしまって少し後悔しているw
誰のせいだ?

デヴィッドボウイは現在63歳なんですって 60超えても結構カッコイイ!
一応ゲイ、もしくはバイセクシャルとして認知されてるみたいね。

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Velvet Goldmineの映画はかなり衝撃的でした!
ゲイやバイセクシャル的な世界とも繋がった世界だったように思いますw
ジャケットもあの頃のは凄いですもんね!
また洋楽トークで盛り上がりましょww

comment avater ちとせ [Edit] 2010-03-25 20:49

>ちとせさん
Velvet Goldmineはおもしろいよね~ 少しイカれた音楽絡みの映画は大抵ゲイとかバイセクシャルを強調してるもんね、よく考えてみたら。Phamtom of Paradiseとかも好きv またもりあがりましょ~~!

comment avater まーぶる [Edit] 2010-03-26 04:36

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