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イベントの服ゲットしたよ~&ジャイ恵サクセスストーリー お肉の花道 その1 |  不思儀な国のまぶる PSO2編
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イベントの服ゲットできた~~

もうさ、あたしは絶対こうゆうの運とか全然ないもんでね、そうとう苦労するのを覚悟してたんだけどさ~

なんか3周目くらいで出たよ~

h031302.jpg
そんで早速染色。

この服そでの部分は白で固定みたいなのよ、
だから染色可能なパーツはスカート本体とチェックの部分の二箇所。

どうしても方向性がみんな似たり寄ったりになってしまうのは否めない感じよね。





で,サブのほうにもう一着欲しくってそっちでも周ってたんだけど、そっちは結構苦労したかも?
そっちは16周くらいかかったかなあ~

でもさすがにひたすら16周とか周ってるとめげてくるわ~
いいかげん早く出してください みたいなさ、
「よし、あと1周!」 
を何回繰り返したのやら(´・ω・)

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そうかと思えばお友達の♀キャラの手伝いで倉庫の男ジャイで少し周ったんだけどね、
そっちは2周目で出たりしてね。

しかしこりゃあまたすごい色だよね~
アンプルの余裕が出来たらカッコよく染めてあげよう~ なんてさ、思ってたんだけど

なんか・・・

「この色でも悪くない・・・・・?」

なんて思え始めてしまうくらい違和感ないかも?






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っていうかどう見てもオカマですw


ラビダンジョンの裏でひっそりと営業するゲイバー「ラヴィンユー」、
エリンにいくつかあるゲイバーの中でも営業はオープンβ初日からという老舗で人気店だ。

ゲイバー「ラヴィンユー」は他にもティルコネイル、バンホールにもあるグループ店で
ティルコネイル店は女性客も多く若向きの店、バンホール店はマッチョで筋肉質な客層が多い。

そしてジャイ恵が入店したここダンバートン店はゲイバーというよりもむしろニューハーフバーといった性格が強い都会ならでわの煌びやかさが売りなのだ。

ただしニューハーフの場合、必ずしも全員がゲイであるという訳でもなく、単に女の子の格好をしたいだけの男性も多く分類が非常に難しい。これはマビノギのキャラ男女比率で見ても言える事で、圧倒的に女キャラが多いわけなのだが、かと言って必ずしも中身のプレイヤーの比率もそうであるとは限らないというのに似ているのかもしれない。

 「みんな ジャイ恵ちゃんだ、仲良くしてやってーな」

ラヴィンユーグループ3店舗のオーナーであるゴールドゴブリンの三島がくねくねと体をゆすりながらジャイ恵を紹介した。

付け加えて言えばエリンの歓楽街にある店の大半はミレシアン、魔族、どちらも入店が可能だ。
いつからかこの暗黙のルールが定められ店内で揉め事を起こした者には厳しい処置として永久出入禁止に加え罰金として30Mが徴収される。

風俗系店舗のグループ展開で圧倒的な財力を手にしたゴールドゴブリン族はその緻密なネットワークを最大限に活用しエリン経済の中核に位置しているのだ、まさにエリンにおけ華僑であると言っても過言ではない。
事実歓楽街の各店舗のオーナーはゴールドゴブリン族が圧倒的に多く裏社会も含めその影響力もかなり大きいといっていいだろう。


 「は・・・・ はじめましてっ! ジャイ恵と申します・・・」
 「きょ・・・今日からこのお店でお世話になりますっ!」
 「よ・・・よろしくお願いしますでしゅっ!」

本来ならジャイアント族である彼の配属は必然的にバンホール店になるはずなのだが、「新しい風を」と、オーナーの三島の判断でダンバートン店への配属となったのだ。

ミーティング時の店内の空気が一気に固まった。
チーママでもあり店でも一番人気の美形を誇るエルフのエクレスティは不快感を顕わにしながら「チッ」っと軽く舌打ちをしてメンソールのタバコにゆっくりと火をつけた。
それに同調するように他のスタッフ達も顔を見合わせながら、そしてジャイ恵の風貌を頭の先から足の先まで横目でチラチラと観察しヒソヒソ話をし始めた。

 「じゃあとりあえず今日は初日だからジャイ恵ちゃんはキッチンでお通しの準備とかを教えてもらって、それで店の雰囲気に慣れてやってーな」

そう言い残すとオーナーの三島は
「さ、次はティルコネイル店か・・・」
などと誰に対して言うわけでもなく小さく呟きながらミーティングの続きを店長の太宰に任せそそくさと店を後にした。


 「あー 憧れのお店デビューv」

明らかに場違いな自分の風貌を省みずジャイ恵はショータイムで華々しく踊る自分の姿を想像しながら悦に入っている。


19時の開店後からちらほらとお客の出入りもあり、もともと料理が得意なジャイ恵である、簡単なお通しの盛り付け程度は仕事は何不自由なくこなせるようになっていた。
深夜0時を過ぎ店も一番の忙しい時間帯になった頃には客が入店すると同時にお通しを用意し始めカウンターに必要な人数分を置いておくという手際のよさに店長の太宰もやや驚き気味だ。

「じゃあジャイ恵ちゃん、これ、あそこの奥の5番テーブルのお客さんに持っていってみる?」

一日も早くジャイ恵を使えるスタッフに育て上げるという事は太宰にとってもオーナーの三島からの心証を良くする必要条件だ。

「え~ いいんですかぁ?」

人目につかないキッチンでの仕事に少しだけ飽きてきたジャイ恵にとっては渡りに船である。

慌てて鏡を覗き込み少しだけ乱れた髪を整え口紅も引き直す。

「あたしってキレイ? キレイだよね? うん、キレイだっ!」

鏡に向かって二回ほどウィンクし自分に向かって心の中でそう呟きてながらキッチンを出るジャイ恵。

程なくして店のフロアに3人分のお通しを持った身の丈2mをゆうに越すジャイ恵が現れた。

「なんだありゃ?」

「おいおい ジャイだぜ」

「ラヴィンユーもついにマニアック路線に軌道修正か?」

ジャイ恵の姿を目ざとく発見した各テーブルの客達は好奇の目でジャイ恵の品定めをしているようだ。

「みんなに見られている・・・・」

ジャイ恵は多くの人間の視線が今、まさに自分の身に向けられている事をひしひしと感じている。
まるで自分の一挙一動が衆人環視の下に置かれているような恥かしさと快感が身を詰らせる。

キッチンを出てから奥のボックス席まで10mも無いのだがジャイ恵にはそれが100mにも1kmにも感じられた。

「いらっしゃいませ、 お通しです」

精一杯かわいらしく、女らしく声色を作ったつもりが変に裏返ってしまい逆に蛙をつぶしたようなこの世の物とは思えない奇怪な声がフロアいっぱいに響き渡った。

「うわ、まずい・・・ どうしよう・・・・:(;゙゚'ω゚'):」

一瞬にして凍りつく店内。

だがしかし・・・・

「ジャイ恵で~~すv 今日入店しましたぁ~ よろしくネ」

ジャイ恵は苦し紛れにその場で3度ターンしお尻を突き出し考えられる最高のポーズを作ってみた。。

 「なんだよそれーw」
 「お前最高w」
 「かわいいぞ~ ジャイ子!」
 「キモカワ系かwwwww」
 「でも十分アリだなww」

どっと湧く店内。客席の反応は上々のようだ。

 「こ・・・・ これは行ける」

ジャイ恵はその後も調子に乗ってボディビルダーのポーズをとったり淡谷のり子の物まねをしたりして明け方近くまで暴走した。




そんな光景を苦々しく思っている人物がいた。チーママのエクレスティである。

 「あいつ・・・ 調子に乗りやがって・・・・」

低い声で呟きながらその日二箱目のメンソールタバコの空箱を誰に知られること無くグシャリと握りつぶした。


つづく

☆次回 壮絶な店内イジメに襲われるジャイ恵の運命はいかに・・・・?



って言うかさ、この倉庫のジャイってもともとあたしの理想のジャイとして作ったんですけど~
なんでこうなったw


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そうそう、このジャイの服ってさ、ここに鍵がついてるじゃんね?

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で、女の子のやつには胸の辺りに鍵穴が・・・・・


まー (///∀///) いやだわw



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ジャイ恵サクセスストーリー お肉の花道 第二話 虐めに負けない強い心

とてつもないほどの憎悪と嫌悪感の果てに。もう一つのプライベートライアン

comment iconコメント ( -2 )

足跡からこんぬつわ。

ヤダ...ジャイ男かわいい...Σ(ノ∀`*)

鍵+鍵穴って、やっぱりそう思いますよね!?
ポンチも思いました。ニヨニヨしちゃったよ(*ΦωΦ*)

comment avater ポンチ [Edit] 2010-03-15 15:47

コメントありがとうです~ 鍵+鍵穴はよくあるパターンだけどなんかもう「そのもの」だもんね~~w 

comment avater まーぶる [Edit] 2010-03-16 06:48

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