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 不思儀な国のまぶる PSO2編
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フレッタ待ち~♪

えーっとこれは23日(木曜日)のお話ね。
なにやらデザインコンテストの服が新しく実装されたって事でさっそくどんな感じか見てみる事にしたの~

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今回ヤバそうでカワイイのが多いからねえ

人間が着れるのだとこの豚のお洋服ときのこのローブのようね。
どっちもカワイイよね しかしこのきのこは明らかにいっちゃってるねw


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ちなみに今は午前3時30分。
リアルだとまだまだ深夜、真っ暗なんだけどここエリンじゃぼちぼち明るくなってくる時間帯。

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朝日が雲に反射して空がメチャいい感じじゃない~~?

ただでさえ幻想的なエリンの景色がより美しく彩られる瞬間だよね~ あたしゃ大好きだよ~。


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さて、お友だちも合流してさっそくフレッタも登場したよ。


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早速試着♪

もともとの色がイマイチっぽいんだけどね~
こりゃ染色のセンスが最も問われる部類に入る服だねえ。

しかし安いわ! この前タラで実装された一連の高い服とは大違いだよね。
あのタラの服は結局全部買ったんだけどさ~。 おかげであの時はあたしは破産寸前になったよ。


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さてと、早速染色タイムよ。 今回はアンプル結構残してあるからさ、じっくりといい感じに仕上げたいところなのさ。


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やっぱりさ、キノコっていったら毒キノコ。
ちょっとイっちゃった悪の象徴みたいなモノだからね。

あ、この写真は適当にネットで拾ったやつだからあたしじゃないよw

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そして毒キノコといったら何といってもベニテングタケね。

古来毒キノコってのは幻覚作用とかすごくあるって言うしね。結構神秘的なイメージが大きいってのも事実。
あたしの好きな不思議の国のアリスのお話も明らかにキノコ食べてやばくなったアリスの幻覚体験のお話しだって言うしドラッグムービーの最高峰といわれるディズニーのファンタジアにも擬人化されたキノコが踊るシーンがあったしね。


ファンタジアのヤバいシーン。(参考)


不思議の国のアリスのヤバいシーン(参考)



◆マーブルのベニテングタケ試食会潜入レポート◆

ネットの掲示板でたまたま見つけたベニテングタケ試食会。3年ほど前にクラブで知り合った親友の佳苗と興味本位で参加してみようと決めたの。もともとドラッグ好きな佳苗は今でこそナチュラル派なんだけど一時はありとあらゆる薬物を摂取し危険な状態だったこともしばしば。

「きのこ系はバリ島で食べたマジックマッシュルーム以来だね!」

ナチュラルな物なら何でもやってみたい。好奇心の固まりの様な佳苗の勢いに押されしぶしぶOKしたあたし。

「う~ん このあたりのはずだけどなあ」

メールでやり取りして会場の地図も送ってもらった所、会場は都内吉祥寺駅から徒歩で10分くらいのところにあるマンションのよう。

「でも大丈夫かなあ? 変な人たちばっかりだったらどうしよう?」

主催者である杉本と名乗る男はメールでのやり取りでは非常に丁寧で逆に好感さえ持てる。しかし実際問題見知らぬ男の家に女二人で訪れるってのもいささか不安材料が多すぎるよね。


「あ~大丈夫大丈夫 ヤバそうだったら速攻で逃げればいいだけじゃない?」

能天気な佳苗ではあるがつい一ヶ月ほど前も同じくたまたまクラブで知り合った男に「いいハーブがあるよ」などの誘いに乗ってホイホイついて行ったものの完全にラリってしまい乱暴されそうになった佳苗をすんでのことで担ぎ出したあたしの苦労はもう忘れてしまっているみたいなのよね。


「あ、ここみたいかな?」


バス通りから西に一本入った路地づたいに少し歩くとその10階建てのマンションは姿を見せた。築20年ほどは経っているのかしら、もともとは白い色だった外壁も雨による水垢や錆などでやや薄汚い印象ね。

「んーっと 加賀マンション・・・・」
「うん、ここねここね」

「ねえ、でもちょっと怪しくない?」

マンションのエントランスホールへのガラス戸は右下のあたりにひびが入っており簡単にガムテープで補修されている、そして横にあるゴミ捨て場には明らかに分別されていないゴミが適当に積み上げられている。どちらにしてもあまり訪れたくないタイプの場所であるということは否定できないところよね。


「とりあえずせっかくだからさ~ 行くだけでも行こうよ~」

躊躇するあたしの右手を強引に引っ張ってエレベータに向かう佳苗。

「えーっと6階の7号室ね」

明らかに二世代前くらいと思われる古いタイプのエレベータに佳苗と乗り込み6階のボタンを押す。
エレベータの内壁の白地の部分には卑猥な言葉がいくつかマジックで書かれていた。

事前にメールでやり取りでわかっているのは今回の試食会参加者は主催者の杉本のほかに男性2名、女性1名っていう事。女性がいるという事で少しは安心だろうと決心したあたしだったけど目的の部屋に近づくにつれやっぱり不安は募ってくる。無意識のうちに佳苗の左手を握る手に力が入ってしまっていたわ。

「お、ついたついた ここねここね」

ドア上の表札部分には「SUGIMOTO」とローマ字でマジック書きされている。
何の躊躇もなく呼び鈴のベルを押す佳苗。程なくしてドアが開きやや長身で髪の長い20代後半と思われる男が顔を出した。

「あ、佳苗さんたちですね 杉本です ささ、どうぞお入りください」


杉本は満面の笑みを浮かべながらあたし達を招き入れた。

廊下を突き当たり12畳ほどのリビングに通されたあたしたち、参加者と思われるメンバーたちもすでに談笑しながら打ち解けているよう。やや赤みがかかったうすくらい間接照明のその部屋には甘い香りのお香が焚かれ程よい程度の音量でシタールとタブラのインド音楽が流れていたわ。壁にはジミヘンドリックスやジャニスジョップリンの大きなパネル、インドの極彩色で印刷された神様のポスター、それにドアーズやジェファーソンエアプレーンとかのレコードジャケットも所狭しと飾られている。部屋の片隅に置いてあるチェリーサンバーストのリッケンバッカーが彼をバンドマンだとさりげなく主張しているようだ。

「あ、はじめまして こんばんは♪」
「佳苗です」「マーブルですぅ」

「おういらっしゃいいらっしゃい 今日は楽しみましょう!」

ボブマーリーのTシャツを着たドレッドヘアが肩先まで伸びたその男は鵜飼と名乗った。

「ハジメマシテ コンバンワ ワタシワー ジョンデス」

たどたどしい日本語でもろにヨーロッパ系の顔立ちをしたジョンと名乗る外人もそれに続いた。

「こんばんわ、よろしく」

洋子という女性は30台半ば、黒い髪が腰まで伸びた小柄な体型、話によると英語しか話せないというジョンの通訳で日本での生活を世話しているそうね。


「さて、では本日のメンバーも揃いましたのでそろそろ始めましょうか!」

主催者の杉本は手際よくキッチンから卓上コンロを運び出しさらにタッパーにずらりと並べられたベニテングタケを誇らしげにメンバーの鼻先に近づける。

「これは昨日鵜飼と一緒に長野の山林に出向いて採ってきたモノです」
「今日はコレをホイル焼きにして食べることにしようと思います」

杉本と鵜飼はどうも友人のよう、年齢も近そうだし二人ともバンドか何かをやっているような雰囲気だね。

あの外人さんと洋子さんって人は何者なんだろうか?
さまざまな可能性を1人勝手に想像しているうちにホイルにつつまれバターと醤油で味付けされたベニテングタケが焼きあがったようだ。バターと醤油、それにベニテングタケ自身から発する酸味の効いた香りがプンと漂った。

「そろそろ焼けたようですね」

あいかわらず丁寧な杉本はナイフを取り出し傘の部分は一口サイズに、茎の部分は繊維に沿って縦に裂いていく。そして人数分の小皿に取り分け各メンバーの前にトンと次々に置いていった。

「初めての方は少量ずつお試しくださいね」

口から摂取するものは「効き」の調節が難しいの。実際効果が見られるまでにある程度時間を要すのでガッツり食べてしまい後で効き過ぎてしまって大変なことになってしまった人の話も何度も聞いているしね。
あたしは恐る恐るキノコの切れ端を口に運んだ。

「あら~ 結構普通のキノコとかわらないんですね~♪」

もともとハイテンションな佳苗は明るいトーンでおどけてみせる

「おー べりーでりしゃす オイシイデスネー」

すかさずジョンもそれに続いた。

各々キノコを食べ終えたメンバーたちは続いて談笑タイムに突入。今までの人生で感動した事柄などを大げさに語り始めたわ。そして会話をはじめ20分ほど経った頃かしら?メンバーの1人に異変が現れ始めたの。

ラスタマン鵜飼である。
それまでは別に摂取していたと思われるマリファナの効果だろうかトロンとした目つきで壁にもたれかかっていた鵜飼だが突如として雄弁に語り始めた。

「やはりロジャーウォーターズ抜きのピンクフロイドはカスだなぁ」
「大体あのギルモアってギタリストは演奏がワンパターンすぎる あれじゃあつまらんわ」
「ロジャーウォータースが全身全霊ささげて製作したファイナルカットこそロック史に残す唯一無比な作品だと思う俺は激しくそう提案するのだ!」

うつろな目をして誰に対してではなくツバを飛ばしながら熱弁する鵜飼。

「うっ! ぷ。 くくく。。。。」

鵜飼の滑稽さに思わず、そして意外にも洋子が笑いの我慢に耐え切れられなくなったらしく吹き出した。


「キャハハハハッ バカじゃねいの~ 鵜飼さんww」

佳苗もそれに続き大笑いし始めた。


異常事態における笑いはすぐさま伝染する。数秒後にはこの部屋にいるメンバー全員が腹を抱えてのけぞり笑い狂った。


「じゃあ鵜飼にちなんでピンクフロイドでも流しましょう」

杉本はCDをインド音楽からピンクフロイドの23分にも及ぶ大作「エコーズ」にチェンジした。

キノコも食べてからすでに30分は超えている。

「そろそろ効果も現れてくると思います それではみなさん良い旅を!」

そう言い残し杉本はソファーに横になった。


(なんかあたし一向に変化ないんですけど・・・・)

あたしはキノコって大したことないのかな?などと思いながら杉本が予め用意してくれていたピーチ味のカクテル缶のふたを開け2~3口喉元に押し込んでみた。

その瞬間すべてが変化したの。

エコーズもちょうど最初のギターソロに差し掛かった部分。突如としてバンドのビートに合わせ壁が波打ち始めたの。最初はゆっくり・・・・ そして演奏のテンションに合わせてだんだんと激しく。
同時に壁に貼ってあるインドの神様、シバ神が目玉をぎょろっとこちらに動かしたかと思うとその目元からは大量の色のついた涙と思われる液体を流し始めた。ネオンテトラが飼われているおしゃれな熱帯魚用の水槽に目をやると20cmほどに巨大化したネオンテトラ達が青い怪しい光を放ちながらシバ神の流した涙に乗って次々と水槽から這い出している。

「あ、まずい、 このままだと水が溢れてしまいあたしたち溺れちゃうよ!」

「いや、これってキノコの効果なんだよね?」

自問自答するあたし

溺れる恐怖心に襲われながらも昨日あった電話のこと、幼稚園でおしっこもらしたこと、3年前に追突事故した時のこと、成人式でのこと、あさって行く筈のライヴのこと、先週の日曜日は珍しくネットカフェからマビノギしたこと、初めて犬に噛まれた時のこと。おそらく数千以上の出来事、未来、今の自分の状況。それらが何の脈絡もない断片として頭の中をフラッシュバックする。

「あー マズイマズイ これバッド入っちゃう 絶対マズイ」

ひょっとしてこのまま元に戻ることは出来ないんじゃないかと言う恐怖。そして恐怖と戦う自分。

「しっかりしなきゃ あたしはいつも大丈夫」

「あ、いけない 溺れちゃう このままじゃ!」

「ううん大丈夫 これはキノコの効果だから~」

「どうしよう・・・・ このまま狂ったままだったら・・・・」

断片化する意識の欠片を正そうとすればするほど本当の自分がどれなのかわからなくなってしまう恐怖。

「あれ? 佳苗は? 佳苗? どこ?」

部屋を見回すと下着姿の佳苗が杉本のソファにもたれかかっている。

「佳苗! もう帰ろうよ! あたし帰るよ!」

頼りの佳苗のあられもない姿を目撃したあたしのパニックは最高潮に達していたみたい。

「もうあたし1人でもかえるから!」

この状況を打破するには外に出るしかない!どの意識下にあるあたしかわかんないけどどれかのあたしがそう決定したの。

あいかわらずグググルと視界が回り激しく波打つ壁を尻目にジャブジャブと水しぶきを上げながら出口に向かうあたし。

「あ~ あの子大丈夫かな?」

幾分冷静な洋子が口にした。

「おいおい! ダメだって今外に出ちゃ!」

時間はすでに深夜の二時半、こんな時間にラリった女が1人出歩くにはあまりにも物騒な時間帯だ。

「いや! あたしもう帰るの! 溺れちゃうし! 絶対帰るんだから!」

「オジョーサン オチツイテクダサイ」

外に出ようともがき暴れるあたしを鵜飼とジョンがやっとのことで押さえつけた。






「ん・・・・ ここは・・・・?」

きっと暴れたときにどこかに打ち付けたのかな?体のあちこちに感じる鈍痛と二日酔いに似た頭痛であたしが目を覚ましたのは次の日のお昼過ぎだった。カーテンの隙間からかすかに漏れる白い光は薄暗いこの部屋のかすかな明かりとは全く別次元のもののようだ。

夕べの記憶はほとんど残っている。暴れまわっていた自分をまるで他人事のように客観視している別の自分のこともしっかりと記憶している。

ただ、まだキノコの効果は残っているのかしら?若干の酩酊感は残っている。

「は! 佳苗? 佳苗は? どこ?」

部屋を見回してみるとソファーの上で毛布に包まり杉本と裸で抱き合ったまままだ寝ているようだ。

「ちょ! ちょっと佳苗! アンタ!」

そしてそう言おうとした瞬間あたし自身も実は下着すらつけていない裸の状態でいることに気がついたの。

「え? ヤダ? ちょっと~ 何?何?」


「ん?」

あたしはその時になって初めて自分の横でやはり裸のまま腕枕をしながらあたしを抱きかかえるような格好で寝そべっている洋子の存在に気がついた。

「あ、目が覚めた? あなた夕べは大変だったのよ」

そう言いながら洋子はそっとあたしにキスをした。










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さてさて~w ちなみに今回あたしはこのあたりの路線で攻めようと思ってるのよ。
紅系の赤をベースにした感じかな。

左はキノコモルグ(仮面ライダー) 右はドルゲ魔人キノコルゲ(超人バロム1)


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でもなかなかイメージ通りにはならないものね。



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さらにお友だちが一人合流w
たしかリアルで3時前くらいだったんじゃないかなあ 何やってるんだあんたらw

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で、最終的にはこんな感じ~。 結局ランダムアンプルは使い切っちゃったからさ、指定アンプルつかっちゃったよ。

でもこりゃキノコ怪人のイメージじゃ全然なくなったかもねw


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あ~ しかしキノコのある生活。すばらしすぎる!

もともとローブは一切着用しない派のあたしだけどもう着っぱなしだしw

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あ~ そういえばキノコローブ着て大陸移動したらベースキャンプがこんな風になってたわ~

ぜったいこれもキノコによる効果だよね~。


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で、土曜日になって加齢しちゃってまた17歳の体型になっちゃったんだけどさ~、やっぱこれってきっと小さいほうがかわいいよね?ぜったい。



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ってなわけで久々に10歳体型に今回はしてみた~(最近はずっと14歳体型だったのよ)

やっぱちっこいほうがカワイイよね~

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ララ ラララララ~ あ~た~しぃ~はぁ~ 毒キノコの妖精~♪
どぉ~くぅ~(毒) の~ ほぉ~しぃ~(胞子)を~ マーキーチーラースー(撒き散らす)

作詞作曲:マーブル




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しかしさ~ このキノコ服ってあたしはメチャ可愛いって思うんだけどさ~
実際はどうなのかしらね? 新しい服なのに着てる人意外に少ないしさ~

実はすごく恥ずかしいことなの?

くそ~ マジでわからんw

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あ~でも後ろから見られると形状的にアレを連想しがちで(しかも病気TT)ちっと恥ずかしいか?








マビノギ ランキング

あ~ちなみに「マーブルのベニテングタケ試食会潜入レポート」は完全フィクションだからね!
なんか今日FC2の具合おかしいのかな? あのレポート書き終えた時点で一回保存してPC再起動したんだけどさ。なんと保存されてなかったわ~ 今回ばかりはめげたねえw 何とかもう一度最初から書いたんだけどだいぶ最初に書いたのと変わっちゃったよw う~ん最初のほうがよかったかも!残念。

念のため!キノコはもとよりドラッグ系はいくら合法なものでも自己責任でお願いね!

実際バッドに入ってしまうと目も当てられないらしいよ~。


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俺は的屋(てきや)の竜次。日本中の祭を渡り歩く祭り商人だ。



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今回俺は猫島という辺鄙(へんぴ)な島の村おこし祭りにきている。

とても海を渡ることが出来なさそうな頼りない小船に乗せられてやってきたんだ。

飲み屋も女遊びする場所もない、島の女といったら小憎たらしい娘一人と猫くらいしかいないナイナイ尽くしの小さな島だ。


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おまけに俺は本来はたこ焼き焼くのが専門なんだがどうもこの島を訪れるミレシアンとかいう人種の口にはたこ焼きは合わないらしい。


ちなみに俺の焼くたこ焼きは日本一だ!何って言ったってたこの大きさがまずはよそとは違う。
それを予め鉄板でバターをつけて炒めるんだ。超大玉のたこ焼きに入った香ばしいバターで炒められたたこの香りでどこの祭りに行っても俺のたこ焼きは大盛況なんだがな。



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どうやらここを訪れるミレシアンの連中は肉体や精神が異常事態になるような食べ物を好むらしい。

まったくワケわかんないよな。


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今回の俺の持ち場はハンマー叩きだ。

客にシーソーをハンマーで叩かせて反対側に乗ってる玉の上がった高さで勝敗を決めさせる単純なゲームなんだがいかんせん過疎りぎみだ。


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隣のダーツ場はいつも大繁盛してるんだがな。
最初は「俺が何でこんなハンマーの担当なんだ!」と親方に詰め寄りくさったもんなんだが、


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それでも俺の前でゲームに興じ一喜一憂する客を見ると本当に仕事のやりがいがあるってもんだ。
今ではいい記録を出した客の顔を見るのが一番の楽しみなのさ。



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ただひとつ残念でとても悲しいことがある。


俺たちがせっかく祭りの前に徹夜で用意した景品が無残にも俺たちの前で棄てられるってことだ。



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こんなに棄てられてちゃゲームをやる足元もおぼつかないだろうしな。

せめて焼いてやってくれないか。


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ここでの祭りはおかしな奴等しか来ないがそれでも楽しかったよ
祭りは今月いっぱいだ また来るかはわからないからな。 まあ期間中めいいっぱい楽しんでくれ!






マビノギ ランキング

◆本日の一曲◆
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桜田淳子/気まぐれヴィーナス(1977)

花の中三トリオ(山口百恵 森昌子 桜田淳子)は各人個性がはっきりしていてなおかつ歌もうまい。
この桜田淳子の声はシャープで非常に通る上に微妙な鼻にかかった倍音がまざる声質で聴いていて気持ちがいいな。おまけにこの時期の桜田淳子の楽曲は躍動感にあふれた良質でノリのいいものが多い。カラオケでも歌いやすいしな。俺はカラオケでは主に中だるみし始める中盤にこいつを入れてバシッと気合を入れてやっているぜ。(竜次談)



YOUTUBE埋め込みは好きじゃないけどいっぺん見て聴いてみてくれ。
なんか衣装がシースルーカクテルドレスっぽいよな。


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昨日あんまりアホな事を書いたのでわけのわからない事件発生w

昨日一日の検索ワードを調べてみたら・・・・・


 検索語              検索数


1 マーブル 不思儀 おしっこ   8    

        16.0%



ってw 「マーブル 不思儀」まではいいとしてさ~

「おしっこ」って何だよ 「おしっこ」 ってw


誰だよ~?? 絶対誰か一人の仕業だぞこれw 
思わず大爆笑してしまったぞ。

また面白い検索ワードで笑わせてくれたらじゃんじゃん紹介させてもらうよ!

でも「う●こ」とか「う●ち」とかそうゆうのは絶対やめてくれよな!

まあそんなはしたない言葉は使ったこと無いはずだからさ~ ヒットせんか~


しかしなんか面白い方向性を見出したから肝心の猫島の話を書くのが面倒になってきたなw


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さて、緊急メンテで例のクエが進まないのも治ったみたいだからさ
早速ほこらに進入だよ!


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ほら~ 女神像の代わりにこんな巨大な猫像が祭ってあるね
これはちょっとヤバそうなダンジョンだねきっと!


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この中心にある棒っていうかでっぱりっていうかを叩くと敵が現れるっていうのは最近の王道パターンだね



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どうも二回叩かないかんのね。

っていうかここに実はヒントみたいなのが隠されてるんだけどさ~
あたしゃ全く気にしてなかったよ



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今はもうその謎が解明されてるんだけどさ~

ほんとマジで気にしてなかったわ~

電化製品とか新しいのを買っても説明書とかまず読まないからね~あたしゃ
それとおんなじだよね



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しかしさ~ このほこらダンジョン、
どうせ敵が出るって言ったってせいぜいキアの通常のゴブリン程度のしか出ないとタカをくくっててISを1チャージ振ってやれば一部屋分余裕で殲滅できると思ってたのよ



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ちょっと強すぎw

だいたいさ~ 怨霊騎士っていうネーミング自体すごすぎることない?

怨霊だよ? 怨霊!! 怖すぎw

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あわてて装備を換えようと思ったけどよく考えたらこの島って犬は呼び出せないんだよね~



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ちなみにうっかりネズミを呼び出そうものなら



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すぐにこの猫島の騎士って奴がすっとんできてネズミ様をお殺しになるのよ~


「あー こんな仕事やってられねえなあ」

イメンマハのパラディン部隊からネコ島の警備員に転職してまだ1週間もたたない貞夫はぽつりとつぶやいた。

結婚を半年後に控えた貞夫は低賃金で酷使されるパラディン部隊での仕事では結婚生活を満足に送れないと見切りをつけ好条件の仕事を探していたおりひょんなことから現在観光名所となっているネコ島の警備員募集の張り紙を見てうもすも言わずに応募したのだ。

島での暮らしも悪くないだろう・・・ 

交通機関が完備されていない離島での仕事は必然的に住み込みになるのだが愛する妻と島で釣りでもしながらのどかな暮らしをするのも楽しいかもしれない・・・

しかし貞夫の判断は間違っていた

ネコ島警備員の給金は完全歩合制である。

島内でネズミを一匹退治すれば1万Gもらえるというので応募したもののここにはほとんどネズミの姿が見られないのだ。

貞夫的には一日適当にぶらぶらしながら5匹くらいネズミ退治していれば日給5万G、
月に換算すれば150万Gの稼ぎになりこれだけあれば妻子を養うのには充分であろうなどと皮算用していただけにそのギャップは計り知れない。

しかもこの3日ほどは一匹のネズミすら退治できてなくタダ働き状態なのだ。

「さすがにこれはマズイな・・・」

日増しにつのる貞夫のあせり。おまけに赴任直後と比べ島への観光客もめっきり減ってしまい一時は大盛況だったマタタビ畑も今では閑散としている。
実際そのネズミ退治というのも観光客が間違ってネズミを召還したのを見計らいそれを退治するというのが仕事内容のようなものなので観光客がほとんどこない現在将来的にも非常に不安が残る。


「お、久々のお客さんだな・・・・」
「若い女が独りとはめずらしい・・・」


実際観光客のペットを強引に退治する仕事なのでいざこざは絶えない。
先日も召還されたネズミを退治したらその主人と思われる屈強な戦士風な男にボコスコに殴られたばかりだ。

「飼い主が女ならその辺も安心だろう・・・・」

物陰からこっそり観光客の女を見張る貞夫。

(いったい俺は何をやってるんだ・・・・)

自責の念はもちろんある・・・ しかしこれは仕事なんだ!


程なくしてトリコロールカラーの派手な格好をした金髪の女がケロニアと名づけられたネズミを召還した。


「よし! いくか!」


貞夫は支給された木刀を握り締め一目散に走り出した。


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きっとこんな感じなんだろうね~

しかしよくよく考えてみるとなんかムチャクチャな島だよね~~w



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で、このダンジョンなんだけどさ、



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行けども行けどもぜんぜん進まなくってさ~
進まないだけならまだしもおんなじ所をぜったいあたしグルグル回ってたと思う~



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奇跡的に何とか2階に下りることが出来たんだけど



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結局二階もさ、一時間くらいクルクル回っててそのうちにナオも最後のやつを使っちゃったから



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もうイヤになってあきらめましたw

ヘタレですまん でもこうゆうのは独りじゃ無理w



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その後ギルメン二人とあと初対面の人三人で最初のほこら行きはクリア~したとさ。

半分野良みたいな感じだったんだけどなんかこうゆうのも妙な緊張感があって楽しいよね~





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最近久々に大ヒットな飲み物を発見したよ!

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JT(日本たばこ産業)のくずし飲み!ミルクコーヒーゼリー

かなりクセになってしまって一日おきくらいのペースで飲んでるわ~

コーヒーゼリーとめちゃクリーミーなミルクが絶妙に絡み合ってお口の中でとろけていく感覚はもうたまらないわ~

で、何がくずし飲みかっていうとさ、
おそらく缶にはコーヒーがゼリー状で入ってて飲む前にしっかり振らなくちゃいけないのよ

そしてちゃんと振らないでふたを開けちゃうとあら大変!

缶のプルトップの開口部より大きなゼリーを飲もうとすると物凄い勢いでチュパチュパ音を立てながら吸い込まなければいけないからとても人前じゃ飲めないからさ~ みんなも気をつけてね~ノノ












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1月からブログ書くの休止する少し前に実はFC2ブログのオプションにあるアクセス解析ってのをつけてみたの。
ほら、ブログ開くと右上にハム太郎みたいなのが出るじゃんね? あれなんだけどね。

これはアクセスの多い時間帯やリピート率とかいろいろなデータが集計されるみたいなんだけどさ、
ずっとそんなの設置したことも忘れてたっていうか気にしてなかったんだけどたまたまその解析結果をみてみたのよ。 そうしたらすごい事実が判明したよ。

えーっと そんでこれ完全に休止しててあたし自身めったに自分のページ開こうともしなかった4月の1か月の結果なんだけどさ。
例えばどこの県からアクセスされたかってのを見てみると・・・・

都道府県 アクセス数

1 愛知県 231    13.1%

2 東京都 224    12.7%

3 神奈川県 154    8.8%

4 埼玉県 125     7.1%

5 群馬県 120    6.8%


すばらしい! さすがあたしの地元! 愛知県がトップだね!!


で、まあこれは大して面白くないんだけどさ

グーグルとかの検索サイトで何かのキーワードでここに行き着く人が結構いるのね
それも集計されてるのよ それがまた面白くてね!

じゃあそのベスト10を発表します!!


検索語 検索数


1 マーブルラブ 44    5.6%

2 マビノギ 古代のメダル 37     4.7%

3 マビノギ 古代のメダル 34    4.3%

4 亀甲縛り 24    3.1%

5 マーブルラヴ 15    1.9%

6 あばしり一家 15     1.9%

7 不思議の国のマーブル 14    1.8%

8 亀甲運輸 12    1.5%

9 マビノギ パンチラ 11    1.4%

10 カリスウィザードスーツ 10    1.3%


こんな感じね、ブログ名やマーブルラブとかマーブルラヴで検索されるのはやっぱ嬉しいよね!ありんこ!!

っていうか「不思議の国のマーブル」じゃなくて「不思儀な国のマーブル」なんですけど~~ ま、いいかw

でも古代のメダルってのは意外よね~ 
あたしのエルフ古代のメダル未だに全部探せなくって野獣化できてないし~
だからそれで検索してきた人、ぜんぜん参考にならんかったでしょ~~~

でさ、やっぱさ、一番気になるのが4位の亀甲縛りじゃない?
これってマビと全く関係ないし~

あ、ちなみに8位の亀甲運輸さんは地元では大手のちゃんとした運送屋さんだからね



で、亀甲縛り関連のワードがさ、他にもいっぱいあるのよ

107 亀甲 縛り 2   0.3%

108 拷問の絵 2   0.3%

113 恥ずかしい性の告白 2   0.3%

115 女 覚せい剤 調教 2   0.3%

122 恥ずかしい亀甲縛り 2   0.3%

130 亀甲縛り画像 2   0.3%

215 縛り 恥ずかしい 1   0.1%


っていうかコピペしててこっちまで恥ずかしくなってくるわ~~


しかし何でこんなに亀甲縛りでヒットするのかと思ったら
この日の記事が犯人かw

結構こうゆうのって需要あるのね~


縛るってのはSMのひとつのジャンルなんかな?
綺麗に縛られて光悦の表情を見せる女の人の写真を見るのはあたしも嫌いじゃないしね
痛いのや汚いのはあんまし・・・だけど縛りはひとつの芸術だと思うよ


「・・・・くっ」

静子のそのしなやかな肢体に麻縄がきつく食い込むたびにその口からは苦悶とも溜息とも取れるかすかな声が漏れる。

後ろ手に縛られ胸から下腹部にかけてはその見事な菱型状の縄目模様で彩られた静子の体、さらにはその右足を膝の所から天井のはりに不安定な状態で吊られ唯一の支えである左足も時間の経過とともに痙攣がより激しくなってきているようだ。

「どうした? もう辛くなってきたのか?」

縄師の本城と静子が知り合ったのは市内にある老舗SMバーでのイベントの事であった。興味本位を装って友人と訪れた静子ではあったが結婚して2年目、そろそろ旦那とのセックスにもマンネリ感が生じ始め単なる義務感からの行為に女としての喜び・・・





あ~ いかん こんな事書いちゃいかんよキミw


これは健全なマビノギのブログだもんね!


よし! ちゃんとやるぞ!



しかしあとカナリ気になったのは

9 マビノギ パンチラ 11    1.4%


これだねえ

参考までにソレ関連の検索語をひろってみるとさ~

16 マビノギ パンチラ 8  1.0% (スペースが全角と半角の違い)

38 マビノギ ぱんちら 4   0.5% (パンチラがひらがなw)

41 剣士ショート パンチラ 4   0.5%

44 パンチラ マビノギ 4  0.5% (マビノギとパンチラが逆)

45 マビ マリー パンチラ 4  0.5% (お前はロリかw)

59 mabinogi パンチラ 4  0.5%

64 マビノギ パンツ4  0.5%

68 マビノギ パンチラ 服 4  0.5%

96 マビ パンチラ 2  0.3%

203 マビノギ マーブル パンチラ 1  0.1% (おいw) 



って言うか合計したら検索数一位じゃんw




さらにまだまだいろいろあるぞ!


19 マビノギ エッチ 6 0.8%


65 エッチなマビノギ 2   0.3%


112 人妻まびの日記 2  0.3%


140 マビノギ チャH 2  0.3%


152 \"えっち\" ログ mabi -スレ -テント

 日記 2   0.3%


160 アンドラス おっぱい 2  0.3%


179 アンドラス 巨乳 2  0.3 %


216 マビノギ 変態 1  0.1%




ってぜんぜん健全じゃないじゃないか!


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ちなみに剣士ショートは今でも一番のお気に入り

でもモフってるときとか丸見えだから昔はモフる時はちゃんと着替えてたんだけど

今はお構いなしw

思考がおばさん化しとるかも~~~




マビノギ ランキング
あ~最近壊れ気味w
もうどうにでもなれ~~~

















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あのままじゃ結局マタタビのクエ終わりそうにもないからさ
先に島のあと一人の推薦状くれるデイゴンって人のクエをすることにした~

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どうも噂によるとこっちのクエもカツオを自分で釣らないでネコにあげちゃったりするとマタタビとおんなじ用にクエが進まないんですって(もう修正済み)

でもまあ釣りのほうはさっさと終わりそうよね~


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さすがあたし
カツオなんて速攻で釣り上げちゃったね

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これでデイゴンのほうはさくっと完了ね

っていうかさ、なんかこのペースで進めるといつまでたってもこの猫島の巻終わりそうにないような気がしてきたw
っていうよりも 実は正直言うと面倒くさくなってきたw (地味だもんね~)

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情報によると最終的にはこの後のクエであとカツオやマタタビ鯛とかいうのも必要になるそうだから今のうちにさくっと釣り放置でもして進めておこうかね。

おっとお友だち発見☆

なんかさ~ 意外な場所でお友だちに会うとちょっぴり嬉しくない~?

放置してたみたいだからちょっとイタズラしてやったよ(うそです)

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釣りのスキルってのはずっとこうやって放置しておけば勝手に釣れるから修練しやすいんだよね

だから寝る前に釣り放置しておけば勝手に釣っててくれるんだけどさ、
なんかあたしのパソコンってマビを起動するとものすごい勢いでファンが回ってうるさくてかなわないのよね
だから釣り放置で寝るのは無理~ (そのくせ寝落ちはおおいけどね)

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で、一応4時間ほど外出するのでその間に釣り放置をしてみた~

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いろいろ釣れてたみたいだけど釣りはじめる時にインベを整理してなかったから大分落ちちゃったみたいね

でもとりあえずカツオはこの後も必要な分は釣れてたけどマタタビ鯛がちょっと問題ね
一匹しか釣れてなかったわ~

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この島はホントマタタビに悩まされそうね。



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ぜんぜん関係ないけど馬術大会(だったけ? 名前忘れた)に出場してみたよ。


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対戦相手は偶然にもギルド一の脳筋のかただったわw

もちろん負けたよ~~




マビノギ ランキング
昨日はめちゃくちゃ暑くて思わずエアコンつけちゃったわ~
やだな~ 暑いのは でもその前にもっと嫌な梅雨がくるか~



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さてと、じゃあこの猫ちゃんにマタタビポーションをあげればバステトのクエも終了ね。

このペースでいけば今日中に猫島クエも完了っぽいね。
まあさ、クエをさくっと終了させてあとは報酬の猫ローブを着て猫島観光を満喫してくださいって言うネクソンさんの粋な計らいなんだろうね。

しかし・・・ 何かおかしい・・・・

猫にポーションをあげても何も変わる様子がないの・・・

少し不安になってクエの詳細を見てみたら・・・・

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なんとポーションを自分で作れって書いてあった!!

ちょ・・・ ちょっと待ってね

あたしは自分が置かれている状況を冷静に再確認してみたの。


えーっと、まず島について、村長にはなしかけて・・・
で、メンタムのクエ終わらせて、そんでもってバステトのクエ受けて・・・

マタタビを採取して・・・

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ん? マタタビの採取???

ん? ・・・・ あたし・・・・  かなり苦労して5個のマタタビを採取した・・・よね・・・・?



それが・・・・ 水の泡・・・・・?????




「う~ん まだ少し納得いかないなあ・・・・」

リーダーでもあるベースのチホがミキシングコンソール中央のキャプテンシートの背もたれを倒し渋い顔をしながらつぶやいた。

結成1年目になるアマチュアレディースバンド「マーブルズ」はその過激でセクシーなコスチュームで一躍人気が出、月に一回都内のライブハウスで行うワンマンライヴはいつもほぼ満員にできるくらいの動員力を誇るほどに成長していた。

そろそろCDを出してもいいんじゃないか?と言った周囲の声に押され取り掛かり始めたファーストアルバムのレコーディングもミックスダウン寸前とあらかたの作業を終了していたのだが録音が完了した1曲目に収録予定の「ワールド・オブ・マーブル」のアレンジにいまひとつ満足いかない様子だ。

「そうね、サビの部分のバッキング、あれもう少し何とかならないかしら?」

すかさずボーカルのサヨコも同調した。

「ギターをもう少し重ねて音の厚みを出してみてはどうかな?」

音大出で唯一譜面の読み書きができるドラムのアコが提案する。

「そうね、じゃあそんな感じでちょっとさ、フキちゃん、ギター重ねてくれないかな?」

「クイーンのギターみたいな壮大な感じがいいかもね?」

「とりあえずサビの8小節とエンディングへのつなぎの2小節分、ブライアンメイのギターオーケストレーションみたいな感じでお願い!」


リーダーのチホはメンバーの中では一番最後に加入したギターのフキエにてきぱきと指示を出し始めた。

「う~ん クイーンってどんな感じで弾けばいいですか?」

クイーンとは70年代から80年代にかけて活躍したイギリスの国民的ロックバンドである。
90年にエイズで死亡したボーカルのフレディ・マーキュリーを中心に唯一無比の音楽性で幅広い年齢層に未だ支持され続けている。そしてそんなクイーンサウンドの要はギタリストのブライアン・メイによる分厚い何度も多重録音された独特のギターサウンドによるところも大きい。

もともとマーブルズのほとんどの楽曲はベースのチホが作曲、そして独特の怠惰で淫靡な世界観をもつサヨコが作詞を担当している。
アイアンメイデンやイングヴェイ・マルムスティ-ンなどの80年代のヘビメタを好むフキエの音楽性とは若干かけ離れてはいるもののギター担当の前任者が脱退したため急遽ヘルプで加入したままなし崩し的にメンバーに仕立て上げられていたのだ。

「サビのバックは主音とあと3度、5度の音に9thの音を♭させてそれぞれ単音で」
「つなぎの2小節はペンタトニックで何かフレーズを作ってくれない?」
「そしてそれを各4~5回重ねればクイーン風になるんじゃないかな?」
「あ、それとこれクイーンの4枚目なんだけど参考になると思うから少し聴いてみて」

アコが理論整然と具体的に指示す。

「わかりました じゃあやってみます」

「じゃあフキちゃんおねがいね、2~3時間くらいでできるよね?あたしたちはちょっとお茶してくるから!」

いくら人気のバンドといってもアマチュアがゆえプロデュースも基本セルフだ、都内の録音スタジオを実費で借り3日で完成させなくてはいけないというタイトなスケジュールだ。録音エンジニアを一人雇っているとはいえほぼすべての作業をこなさなければいけない。

フキエは愛用の黄色い丸いピースマークのステッカーが貼られたギブソンレスポールをケースから取り出しスタジオにおいてあるギターアンプVOXのAC30に差し込んだ。

「じゃあ山田さん すこしリハさせてもらうね」

「おーけー リラックスしてやってみよう!」

フリーの録音エンジニアである山田はその腕のよさで都内ではそこそこ名の知れた存在だ。
噂ではチホと付き合っているらしい。


サビの8小節分と言っても重ねる4和音の単音を5回分と言えば単純に20回、サビが2回あるから合計40回分録音しなければいけない。音のタイミングもジャストで合わせなければいけないのでかなりの神経を使う。

しかしギターの腕には定評のあるフキエである。30分ほどの練習ででフレーズも固まってきたようだ。 

「じゃあ山田さん OKです よろしくお願いします」
「あとプレイバックは自分の音とベース、それからキックとスネアだけ大きめでお願いします!」

「OK じゃあサビ前Bメロ後半4小節目あたりからから流すからね」
「じゃあ ワールド・オブ・マーブル テイク1 キュー!」


(ああ・・・ いったいあたしは何をやっているのかしら・・・・)

何回かの録り直しを含め28回目あたりのテイクを弾きながらフキエはふと考えた
インギーみたいなギターを弾きたい・・・・ そう思いながら一生懸命ギターを練習したあの日。

(バンドだってもっとハードでギターが弾きまくれる方がいいのに・・・)
(こんな地味な同じようなフレーズを何度も何度も録音させられている・・・)
(もう頭がおかしくなっちゃいそうだわ!)

「あれ~ どうしちゃったの?フキエちゃん 少し今のずれちゃったね?」
「チホちゃんたちそろそろ戻ってくるんじゃないかな? まずいよ~ あの子ヒステリーだし・・・」

一瞬の心の迷いはすぐにその指先に現れる ギターとはそんな繊細な楽器だ

「山田さん ごめんなさい! もう一回お願いしますっ!」

フキエはなるべく無心になるよう努め残りのテイクを目に涙を浮かべながら弾きつづけた。


「それでさ~ あの人たちったらホントにしょうもないのよ~ まいっちゃうわ~ キャッキャ!」

レコーディングを始めて3時間と少し経ったころチホたちが談笑しながらスタジオに戻ってきた
フキエはちょうど最後のテイクを録音し終えほっと溜息をつきながらエンジニアの山田と缶コーヒーを飲んでいたところだ。


「フキちゃんどう? できた~?」

コンソールのいすに仲良く並んでコーヒーを飲んでいる山田のほうを少し厳しい目つきで睨みながらチホが言った。

「はいっ! 何とか終わりました・・・・」


「おつかれ~ じゃあ山田クン曲の頭から聴かせてくれるかなあ・・・」

「おっけ~ 了解! いい感じに録れてるよ」

そしてその数秒後山田は蒼ざめた

山田がレコーディングに使用しているパソコンがプレイバックのエンターキーをポンと軽くたたいた瞬間シュルルル~といいながら強制終了したのだ。

「あれ? おかしいな・・・・ ちょっとまってよ 再起動するから」

明らかに困惑した表情でパソコンの起動スイッチを押す山田。

「うわっ!」

程なくして悲鳴にも似た山田の声がスタジオ中に響く

「ん?どうした? 山田君?」


「ご・・・・ごめん 何か今録った分・・・・・ まだ保存してなくて・・・・ 消えちゃった・・・」

山田がそう言った瞬間フキエは涙で腫らせた目を隠そうともせずスックと立ち上がりギターを手にしインギーのライジングフォースのギターソロ部分をを最大ボリュームで他のメンバーがあんぐりと口を開けながら見守る中で狂ったようにその長い金髪を振り乱しいつまでも弾きつづけた。



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あ~んまた マタタビ五個も採らなきゃいけないのか~~
マジ泣ける っていうか実際涙目。

でも仕方ないわね 何事もポジティブでいなくっちゃ!


また20分間がんばってようやく5個のマタタビをゲットしたあたし。


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調べてみたらハンディクラフトのスキルってのは本を買ってそれを熟読して覚えるらしいの
その本はダンバの本屋の娘が売っているらしい・・・


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っていうかマジでずっと魔法にAP使い続けていたから他の生活系スキルって全くノーマークだったのよね。


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でもこれであたしも晴れてハンディクラフターの一員ね

玉集めなきゃ 釘集めなきゃっ!!


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さてと、じゃあ作ってみるよ~
ランクはFだけど成功率は99%のようね、 そりゃそうよね これで失敗して苦労して集めたマタタビがまたパーになったら目も当てられないわ。



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よし! 成功!

ココで失敗したらネタ的にはかなりおいしいんだろうけどそうは問屋がおろさないわよっ!


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さっそく猫島に戻ってそこらへんにいる野良猫にポーションをあげてみる・・・・・

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よし! 猫がハートマークも出したしこれで完了ね!


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しかしあげたにもかかわらず完了扱いになってないの・・・

おかしいわね・・・ 反映されるまで少し時間がかかるのかしら??

不安で高まる動悸を隠しながらWikiなどで確認するあたし・・・

でもまだこの時期いろいろな情報が錯綜しており確かな情報は載っていなかった・・・


この時点で有効な情報はどれも確証はないのだけど
1.他人に作ってもらった香水をあげると罰としてクエが続かなくなる
2.香水をあげるのは野良猫じゃなく村の猫
3.同じような状況の人もけっこういるようだ

これくらいかな・・・

とりあえずあたしも最初に作ってもらった香水をあげてしまったからなのかな? それとも村の猫にあげなかったからかな?

とにかくクエを先に進めたい一心であたしは2番目の可能性、村の猫ってのにマタタビをあげてみることにした


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ああ~ また始まったこの作業・・・・

フキちゃんの気持ちよくわかるわ~~

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しかもそろそろ畑のほうもかなり混雑してきているし!

マタタビがほしい人たちに対してマタタビの木の数が圧倒的に少ないもんだから今までのように一本のマタタビの木にいても採れそうな時間になるとスッとどこからともなく誰かが現れてきて採集していく・・・

もちろんこれはあたしのマタタビじゃないわけだから誰が採ってもかまわないんだけどね
でも正直かなりへこむ・・・・
これはいろんなとこで議論されてた様だけどね。
どっちが正しいとかそうゆうんじゃなくてさ、ただ人がいる場所に頃合を見計らって採取しに行くくらいの度胸はあたしにはとてもないしそんな人って意外に沢山いると思う。

ささやかな抵抗としてモニターの前で
「おぃ~? ここでとりにくるなよぉ~~」
「早くあっちいって~~」
などとブツブツと独り言を言うのが精一杯なのよね~


まあ誰だってクエを早く終わらせちゃいたい気持ちは同じだもんね。


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今までの倍以上の時間を費やしてやっと5個のマタタビをゲット!

さ~ 今度は間違いなく村の猫ってのにマタタビあげなくっちゃね!


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村の猫ってのは村長がいる辺りにいるヒマラヤンだった

早速あげてみることに 頼んだよ~ ヒマラヤン!!


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そして死亡

いかんわやっぱクエ進んでないわ・・・・ マジ大ショックTT



「う~ん まだ少し納得いかないなあ・・・・」

リーダーでもあるベースのチホがミキシングコンソール中央のキャプテンシートの背もたれを倒し渋い顔をしながらつぶやいた。 (以下ループ)


つづく




マビノギ ランキング
フキエさんに限らず例えばブログの記事とか一生懸命書いて何かの間違いで消しちゃったりして最初からやり直しとかってかなりキツイよねw ちなみにこのFC2ブログはいつからだったか勝手に保存されるような仕様になっててそんなこともなくなったんだけどね。よかったよかった~!

あ、ちなみにフキエさんの話は実際にあった事なんだけどかなり脚色してますwもちろん登場人物は仮名だよ!






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NEKOJIMA 猫島! ねこじまっ!!

聞くところによるとこれって日本独自のもののようね。
大の猫好きなあたし的にはとても嬉しい地域が出来て本当に嬉しいよ!

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さっそく野良の可愛らしい三毛猫ちゃんたちがお出迎えv

きっとこの島、ステキで楽しいことがいっぱいあるんだろうナ。
ワクワクしちゃうよね!


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島の中にはいたる所に猫ちゃんたち。
ほら、三毛だけじゃなくってこんなキジトラや他にも黒猫だっているのよ。

どんな猫がいるのか探すだけで一日が終わってしまいそうね。

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さて、この猫島。
新しく実装されたって事で専用のクエストまで用意されているみたいなの。
なんでも専用のタイトルや猫の着ぐるみまで貰えるっていうからね、こりゃあやるしかないよね~!

っていうか実はすでにこの島に来ること自体からクエストは始まってるんだけどね~
はしょっちゃった~ あ、まあ今後もはしょる所が多いと思うからあんまし参考にはしないでね~

ちなみに「はしょる」ってのは方言なのかな?
「省略する」っていうような意味なんだけど・・・ 通じたかなあ?

で、まずはこの島の村長さんに会って話をしろって指令が来たわ。

あたしは実装当日に行ったんだけどね、さすがに沢山の人たちがいるよね。

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ちなみにこの村長さん、タティスっていうんだけどさ、
おじいさんなのかおばあさんなのかよくわからないんだけどさ、
でもなんかね、この人と優しい顔をしててとても癒されるよね。

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でもさ~ この人たまにしゃべるんだけどさ、
しゃべった時にはこんな顔になるのよ~

こりゃちょっとやりすぎ感が無きにしにあらずだよね~ でも まあ~いいよね~~w


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そんでクエなんだけどさ、村長さん長々としゃべったから要約するとね

オラが渡すメモを裏山のほこらに持っていってけろ、
しかし生半可な気持ちで行ってもらっては逆に猫様の怒りを買うからまずはいくつかの試練を受けてほこらに行くことの出来る勇者であることを証明してほしいんだにゃあ!


こんな感じね~

しかし勝手に人を呼びつけておいて失礼しちゃうよね

でもまあさ、猫ちゃんたちのためだもんね、がんばるぞ~~!

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で、勇者であることを証明するには島のNPCたち3人から推薦状を貰わなきゃいけないみたいなの

じゃあ順番に受けていくね、 まずはこのメンタム

いきなりの挨拶が「こんにちわ、メンタムだ」ってさw

なんか変じゃない? 丁寧なのか勇ましいのかどっちかにしてほしいよね~


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まーメンタムの依頼はちょろいもんね

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少し離れたところにあるネズミ島にいるネズミを一匹ずつ倒すんですって

すぐに完了~♪ イベントクエだからきっと簡単なのよね~


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さてと、お次はこのバステトとかいう子ね


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えーっと どうやらこの子のクエってのはマタタビの香水とやらを一個作って島の猫にあげるんですって。
ちなみに調べてみたらマタタビの実を五つ採ってあとは水を汲んでハンディクラフトのスキルで作るみたいね。

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マタタビの実は裏手にあるマタタビ畑から採れるのよね

でもさ~ よく考えてみたらさ~ マタタビって猫にとっての麻薬みたいなもんなんだよね?
いいのかな~ こんなに沢山栽培とかしちゃって~~??



ジミーは都内にあるキャパ200人クラスのとある有名クラブの人気DJ、あたしの行きつけのクラブなの。
最近はCD使いが多くなったDJ事情だけど彼はアナログにこだわって未だ大きなレコードバッグを抱えてご出勤。古いソウルやロック、果ては昭和歌謡までと守備範囲も広く音楽の趣味も完全にあたしのストライクゾーン。
もちろん告ったのもあたしから。ルックスもなかなかよくて彼を狙っている子は沢山居たんだけど押しの一手よね。
3ヶ月ほど付きまとってやっと彼のハートを射止めてやったわ! えへ!

いつも週末は忙しい彼なんだけど今日はあたしの誕生日、無理をしてあたしのために休んでくれたみたいなの。いつもは人の多い場所でデートすることが多いからさ、こんな時ばかりは二人っきりで静かに過ごしたいなって思ってね、あたしのマンションでささやかなお誕生日会をすることになったの。

さあ、もうそろそろ彼の来る時間よね、お部屋の掃除もすんだしお料理の食材やお酒も買い込んだからもう準備万端よ!

ピンポ~~ン

あ、彼だ! 約束の時間通りだ。

「はぁ~いvv」

一目散にドアに向かって駆け出すあたし。

ドアを開けるといつも通りの彼がいた、サファリジャケットに裾のかなり広がったベルボトム、もろに70年代なスタイルね、彼ったら若いころの沢田研二を意識してるんですって!でもそんな彼があたしの一番の自慢なの。

「誕生日おめっとさん~~」

軽いいつものトーンだけどすかさず後ろ手に持っていたピンクのバラの花束をすっとあたしの目の前に差出し、さらには強引にドアを支えているあたしの左腕をつかんだと同時にぎゅっと抱きしめてキスしてくれた。

あ~ なんて幸せなの?

まだ付き合って二ヶ月弱、言ってみれば恋愛における最高に新鮮でハッピーな時期よね。

「じゃあさっそく夕ご飯作るね!」
「とりあえず先にコーヒーでもいれるからさ~ 座ってってネ」

ウキウキ気分でキッチンにあるティファールのポットのスイッチを入れるあたし。

「おう! ジョリーとでも遊んでるわ」

「はぁ~い!」

ジョリーと言うのはあたしが独り暮らしを始めたときに寂しいだろうって前の彼氏が買ってくれたヒマラヤンの2歳になるメス猫なの。ふさふさした毛がとても気持ちいいあたしの大切な相棒なのよ。

部屋に置いてある「ねこじゃらし」と呼ばれるペットショップなどに売っている30cmほどのプラスティックの棒の先から釣竿のように糸でつるされた先に結んだフサフサのネズミがついているおもちゃで遊び飽きたのかキッチンで夕食の準備にかかろうとしているあたしのほうに彼はツカツカと歩み寄ってきて一言こういった。

「なあ・・・  ジョリーにマタタビやってもいいか?」

「え? またたび?」

キョトンとした表情で彼を見つめるあたしとジョリーを尻目に彼はかばんの中から小さな四角い箱を取り出した。



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箱には「猫の大好物・・・ 猫にまたたび」って書いてある・・・・

「これ面白いんだぜ!」

彼は得意げに箱の中からビニール袋を取り出しその角っこをはさみでチョキンと切り取って手のひらにサラサラと中に入っている茶色い粉末を乗せそれをジョリーの鼻先にかざしてみる。

「ふにゃ?」

ジョリーはおもむろにクンクンと彼の手のひらを舐め始めたかと思うと今度は頬を床にこすりつけながら光悦の表情をしながらのたうち回りはじめた。

「えー? ナニこれ? ちょっと~ ジョリー大丈夫なの?」

「あー ダイジョブダイジョブ」
「それ猫用のマリファナみたいなもんだから」

「え~ そんなのちょっとやめてよ~ それって麻薬じゃん~ ジョリーおかしくなっちゃうよ」

「グヘヘヘ~ ダイジョブ♪ダイジョブ♪」

おどけた調子で対応する彼は何かに取り憑かれたようなその焦点の定まらない目をぎょろぎょろさせながら踊り始めている。

お願いやめてと哀願するあたしを無視して今度はジョリーの頭から直接大量のマタタビの粉末をドバドバとふりかけ続けている。

白目をむいてよだれを出しながら床を転げまわるジョリー

「がはははははっ これが最高なんだよな! ぶはっはは!」

そう言うやいなや彼もジョリーの横で床をころげまわりもだえ、のたうちまわりながら大笑いし「俺とお前のぉ (ドンドン) ダァイゴォロォ~~ 」などとわけのわからない歌を大声で歌い始めている。

「ちょっとぉ~ お願いだから~ 二人ともどうしちゃったのよぉ」

あたしはただ狂ったように床をのたうちまわる彼とジョリーの阿鼻叫喚の姿を見、泣き崩れた。


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ほら~ こんな感じでさ~ マタタビって猫にとってかなり危険な麻薬なんじゃない?

いいのかな~~本当に?


っていうかさ、このマタタビ畑、すでにマタタビの実がみんなに採られたあとで全然採れないジャンね?


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聞いた話によるとこのマタタビ、4分で新しく実がなるんですって。だから1個採るのに4分、クエストで5個必要だからさ、全部で20分もかかるってことじゃん~~

他の木も満員だしここ一本にへばりついてるしかないしね~


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でもがんばって何とか5個のマタタビを採取完了。

しかしこりゃマジ大変なクエだわ~ あのバステトってさ~ めちゃ簡単なんだから! とか言ってたけどさ~ 嘘ばっかしじゃんね
 
まあ確かに簡単なんだけど大変だわ これw


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さてさて、あとは水を汲んでマタタビポーションをハンディクラフトのスキルで作るわけね。



ちなみにさ~ ちょっと自慢させてもらっていいかなあ?



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実はハンディクラフトのスキル持っていませんww

たいていいつもスキルが必要なときって誰かに作ってもらってるのよね

それ以前にハンディクラフトのスキルの取得方法がわかりませんw



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でもいいもんね~ お友だちに作ってもらえばいいんだもんね~~♪




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しかしこれが後に「マタタビ事件」と呼ばれエリンで後世まで語り継がれる事になる悲劇になろうとはこの時のあたしには知るよしもなかった。

(つづく)






マビノギ ランキング
実は猫島のクエストはあたしまだ終わってないの。なかなか時間取れなくてさ、ほら、例のほこらダンジョン、あれって変な迷路じゃんね?あたしあーゆーのメチャ苦手でさ、一人じゃ絶対無理だからさ~ 誰か一緒に行ってくれる人っていうかタイミングなかなかあわないのよね(泣


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マーブル農園の朝は早い。
なんてったって一日に10回も作物の世話をしなきゃいけないんだもんね。

日に日に成長する作物たち・・・・ ああ・・・ なんて愛おしいんだろう


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みてよ!
この気品に満ちた赤い果実。
お日様の光と水、肥料・・・ 
そして溢れんばかりのあたしの愛情をいっぱいに受けて成長したトマトたち。

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そして種をまいてから六日目の朝、いよいよ貴方達とのお別れの時が来たようね。


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蜜蝋の羽を使いまくり、クリステやプリンのアルバイトを完全におろそかにしてまで通ったあたしの畑。


ほんの短い間ではあったけど、
作物を作る喜びを身をもって知った1週間だったよ。

ありがとうね 畑さん


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で、収穫ボタンを押すと収穫完了までの残り時間が表示された

しかしこれっていったい誰が収穫してるんだろうねw



トマト農家に嫁いで3年目の春、希代子は妊娠した。

「子供はまだか?」

娯楽の少ない田舎の老人たちの興味はもっぱら都会から嫁いできた若い希代子の妊娠に絞られているといってもいい。
働き盛りの若い年齢層がこぞって都会に働き口を求め流出している昨今、もともと人手が足りない小さな農村では将来的な人手の確保が深刻なのである。

村に来て3年、未だ妊娠の報を聞くことのできない村人たちの苛立ちがそろそろピークに達しそうな時なんとか妊娠出来、希代子もほっと胸をなでおろしたい所だろうがいかんせん時期が悪かった。

トマトの植え付けは早植トマト栽培法が主流な現在まだ肌寒い4月初旬から中旬にかけて行われる。
暑さに弱いトマトの性質上収穫は遅くても8月初旬には済ませてしまわなければいけない。
これが夏野菜たるゆえんだ。

トマトの栽培はスピードが命である。それこそ定植期から収穫期までの4ヶ月は猫の手も借りたいほどの忙しさなのだ。

そんな忙しい時期に妊娠してしまった希代子に対する村人の風当たりは冷たかった。

「希代子さん、若くてお盛んなのはよろしいが時期を考えてくれなきゃな」

村の実力者である留蔵は遠慮もなしに希代子に対して顔を見るたびに何らかのセクハラまがいの嫌味を言うようになった、いやそれだけではない、村人数人が集まれば希代子のありもしない性癖などについても勝手に推測され井戸端会議の格好のネタにされるようになってきていたのである。

もともと都会育ちで垢抜けている希代子は均整の取れた体のライン、整った顔立ちといくら結婚したといってもまだまだ女としての魅力には満ちており若い女のフェロモンを放出しているといってもいい。


妊娠初期の不安定な時期に重労働である農作業は厳禁だ、なおかつ希代子のつわりもひどく辛い日々が続いていた。

さすがに農作業を強要される事はなかったが希代子はその居場所の無さからしだいにノイローゼ気味になってしまったようだ。

そんなある日村に小さな事件が起こった

今は自身の畑こそ持っていないがその作業の丁寧さ、手際よさで出張してトマトを収穫することを仕事としているお清ばあさんが脳梗塞で倒れてしまったのだ。幸いなことに一命は取りとめたもののこの状態では農作業はとても出来そうにない。

この繁忙期、お清ばあさんへの収穫依頼は後を絶たない、事実今日も3件ばかりの依頼が入っている。
仲間意識の強い農村でのことだ、なんとか村人たちが自分の予定を調整してお清ばあさんが請け負った仕事をみんなでフォローし合おうじゃないか・・・ そんな空気が村中に漂っていた。

自然に無言ではあるが冷たく、そして鋭い視線が希代子に集中しだしたのは言うまでも無い。

「妊娠は病気ではない」
誰が言い出したかわからないけど恐らくそれは妊娠を経験したことの無い者のたわごとだ

「あのぉ・・・ わたしが行きましょうか?」

いたたまれなくなった希代子は自らがお清ばあさんの仕事を受け持つ提案をやや暗いトーンでポツリと告げた

「おう、希代子さんが行ってくれるか? 助かるな」

半ば当然というような口調で村の実力者留蔵はお清ばあさんの予定表に目を向けた

「そうだな じゃあアンタ、少し遠いがタルティーンの農場に行ってくれるか?」
「そこでマーブルラブって人のトマト畑が収穫できるようになっている、急いでくれんか?」


・・・・・


きっとこんな感じで収穫されてるのかなあ???

って言うかあんまし面白くないなこれw こんなはずじゃなかったんだけどさ ま、いいや

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実際、希代子さんが収穫している姿は出てこないんだけどさ、そうこうしてるうちにもうすぐ完了のようね。
べつにココにへばりついてる必要ってぜんぜん無さげなんだけどさ、ほら、なんせ初めてのことだからね~ どうなるか見たいジャンね?

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って言うかこんだけかいな?

ばひゅ~~んって感じで花火とか打ち上げられたり完了のテーマみたいなのが流れたら感動的なんだけどね~

こんだけかよぉ~?w

しかし希代子さん、収穫だけでなく全部きれいに取っ払ってくれたのねTT
ほんとお疲れ様! 元気な子供を生んであげてね!


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で、出来上がった作物は郵便ポストに配達されるらしいの

畑の前にあたしず~~っといたんだからさ、直接渡してくれてもいいものなのにね。


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暫く待っていたらトマトが57個配達されてた~

でもさー 57個って少なくない?
どう見てもさ、あの畑に57個しかトマトなってないなんてありえないよね~

くそ~ 希代子さんがきっとネコババしたのか~~
でも妊婦はそれくらいしたたかじゃなくっちゃやっていけないよね~

でもさ~ ぶっちゃけ57個っていったらさ~ スーパーとかだと3個パックくらいで200円くらいじゃない?
小売価格がそれくらいだとしたら生産者原価なんて一個2~30円なんじゃないかしら~

だとしたら・・・ こんだけ頑張って全部で2000円にもならないジャンね!


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で、トマトを買ってくれるのは農場の管理人の人らしい・・・

早速売ってみようかね~~

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なんか作物の供給量で相場が決定されるらしいね

まあ相場の動向なんてぜんぜん無関心だったからこれが高いか安いかよくわかんないや

っていうかさ~ トマト一個4078円って物凄くない?

あ、そうか~ 円じゃなくてマビ通貨のゴールドなのね
びっくりしたわ~ ここはエリンだもんね~

とりあえず今回の労働の報酬は23503ゴールド、小切手渡しだから手数料がこれから差し引かれるようね。

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で、その勢いでまた予約してみたw

いかんわ~ クセになりそうTT


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しかも五時間待ちですって~~

こりゃひどい




マビノギ ランキング
マビノギランキングってサイトにも登録してみた~

なんかランキングって苦手っていうか~ 順位とか気にしたりして人と競うのってあんまし性にあわないんだけど~ でもやっぱし押してもらえるって事は嬉しいよね。どうせ書くんだったらいっぱいの人に読んでほしいしね。次は何書こ~ とかさ、考えるのって楽しいしね。満足いくのが書けそうになくなったらおとなしく充電するのが一番だと思う~。っていうか「~」が多すぎ~w 時間的に頻繁に更新するのはキツイかもしれないけど、ボチボチこれからもやっていくから生暖かい目で、腫れ物に触るような目で見守ってくださいな~。 



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事の起こりはほんの些細なことだったわ

G9が来たときに一緒に実装された畑なんだけどさ、話を聞くにどうもいつも満員らしくてさ、
どうせ簡単に借りられないだろうと思ってほとんどスルーしてたんだけどね、
でもね、たまたま農場管理の人のそばを通った時に面白半分に話しかけてみたらなんと予約が出来たのよ!

まあ3時間以上待ちらしいんだけどせっかく予約できたんだからちょっとやらせてもらう事にしたよ。

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なんか予約中にログアウトしたりCH移動とかしたらさ、そのせっかく出来た予約がパーになってしまうそうなのでひたすら待っていたんだけどね。

しかしかなり暇よねw

へたにうろうろして落ちちゃったりしたら泣けるので畑付近で待つことに・・・・

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そうこうしてる間にあと10分をきったようね

まあさ、いくらあたしが暇だからと言ってさ、
ぼ~~っとモニターの前でひたすら待ってるわけじゃないんだからねw

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ちなみに育てる作物はトマトにしたよ!

トマトは野菜の中ではかなり好きだからね~

しかし実を言うと高校生になるまであたしはトマトを食べることが出来なかったのよね。

オムライスとかにケチャップをたっぷりかけて食べるのは好きなんだけどさ、
トマトをそのまま食べるってのはねえ・・・

なんと言うかあのグチュグチュしたような風貌がかなり気持ち悪かったんだけどね

なんかよくあることない?
「この状況でトマトが嫌いで食べられない事をカミングアウトしたらちょっとまずい?」
的なさ? あるよね?  まあトマトに限らずなんだけどね。

あたしの場合は外食しに行った時にね、すこしお洒落なカレー屋さんだったんだけどさ、
付け合せのサラダにトマトがあったのよ。

せっかくご馳走してもらうのにさ、
「トマト食べられません(泣)」
なんて言ったらそれこそあたしの株は大幅にダウンじゃんね?

まださ、納豆とかが食べられないって言うのとわけが違うもんね

ちなみに納豆だけは未だに食べられんよ。一生無理w


でね、思い切ってさ、トマトを食べてみたのよ
もちろんさ、食わず嫌い王じゃないけどさ、
ぜんぜんトマトを食べられないそぶりをするのはNGじゃんね?

そりゃあもうかなりの勇気よ?
何てったって今まで一度も食べたことのないものを口にする勇気ってのは計り知れないじゃんね
それもよ、好きな人の前でよ? 


タケシと付き合いだして三度目のデート。
まだまだお互いを探り合いながらだからでややぎこちなくもあるけどこの恋を大事にしていこうと一生懸命オシャレをして待ち合わせの場所に向かうあたし。

5分前に駅のロータリーにつくとタケシは真っ白のシトロエンですでにあたしの事を待っていてくれた。

「ごめんね、待たせちゃったかな?」

精一杯可愛いらしくタケシに微笑むあたし

「いや~ まだついたばっかりだから~」

この様子だとおそらく30分前から待っていたんだろうな・・・
よし、次回は時間ぎりぎりに待ち合わせ場所にあわられることにしようかね・・・・

水面下でうごめく男と女の駆け引きを尻目にあたしはシトロエンの助手席に腰をおろした。

「実はおいしいカレーの店を見つけたんだ」

この日はお昼ご飯を一緒に食べてあとは夜まで遊ぶっていうコース。
そろそろ相手のエスコートの技量を見極める時期のようね。

デートにおいて一見軽視されがちなランチ・・・ でも夜はお酒がどうせ入ってしまうだろうし、
おいしい料理を判断するにはランチが一番よね。

車内のBGMはよくわかんないヒップホップのようなものがかかっている・・・
う~ん あたしはこーゆーの苦手なんだよねw(マイナス15点)

20分ほど郊外に向けて車を走らせる・・・
会話はまだまだ当たり障りのない世間話・・・・ まだ仕方ないよね

バイパスを抜けて1車線のやや細い国道沿いにある彼のセレクトしたカレー屋さんに程なくして到着。
よくあるインド風な佇まいではなくどちらかと言えばフランス料理屋さんのような建物ね。

カレー=インド と言う予想を覆してくれたことはポイントアップに繋がるわね
これでさっきのヒップホップの件は帳消しにしてあげるね。

「ここのスープカレーがメチャクチャおいしいんだよ」

少し得意げに鼻の頭を2~3回かきながらタケシはあたしを店内に導いた。

カウンターに5~6人、テーブル席が3つ、ややこじんまりしたお店だ、
お昼時にはもう少しある時間帯だったけどそれでもテーブル席は2つほど先客がいるようだ。

タケシは意外にもテーブル席ではなくカウンター席に腰掛けた。
あえて四人掛けのテーブル席を選ばなかったのはこれからお昼時にかけて混むであろうと言う事に配慮したのかな?

花柄で彩られた表紙のメニューを見てみると一番上に店主お勧め、としてスープカレーが印刷されている

「じゃあマスター、スペシャルスープカレーを二つね!」

「お、タケシちゃん 今日は彼女とデートかな?」

マスターとも顔なじみなのかな? 
他の女の人もひょっとしてココのお店に連れて行ったことあるのかな?

車内でしてた世間話の延長をしながらもなんとなく考えてしまう・・・

「はいよ、まずはサラダね!」

程なくして小皿に盛り付けられた前菜のサラダがあたしたちの前にトンッと置かれた

レタスをベースにアボガド、星の形に小さくくりぬかれた人参とキュウリ・・・・ そして・・・
緑黄色野菜たちに囲まれ中心に鎮座していたのは8分の1ほどにスライスされた不自然なほど赤を主張しているトマト3枚だ・・・

げ、トマトだ!

しまった・・・ カレーと聞いて付け合せのトマトを予想できなかったとは・・・・?
くそ! 不覚にもノーマークだったな まさかトマトが出るとは?

「ココの野菜は有機栽培されたのを使っていておいしいんだよ」

そんなあたしの窮地を省みず得意げに野菜の由来を説明しだすタケシ。

「へ~ そうなの? お、おいしそうなサラダだもんね^^;」

おそらくあたしの顔は引きつっていたのではないだろうか?

対面に座るテーブル席ではなく並んで座るカウンター席であったのが幸いしてかタケシはそのあたしの微妙なる表情の変化を察知しなかったようだ。

フォークを恐る恐るサラダの皿に伸ばすあたし・・・

出来るだけトマトの味が移ってなさそうなふちにあるレタスやキュウリを何食わぬ顔で食べ始める。

しかし。。。。 
このまま不自然にトマトを避けて食べ続ければあたしがトマトが食べられないってのが露呈するのは時間の問題だ。

これはまずい
トマトが食べられない女なんてかっこ悪すぎる!


すでにサラダの小皿にある3分の1のレタスなどは食べてしまいその中心部がジュクジュクしたトマトの邪悪な赤がよりその主張を強めていた。

もはやこれまで・・・・

水戸黄門の悪代官が己の悪事を明るみにされた開き直りに似た気持ちであたしは思い切って3つのうちで一番小さくスライスされたトマトを口に運んでみた・・・・

程なくしておそらく中心のジュクジュクした部分であろうぐちゃっとした部分の食感と酸味の利いた香りが口の中に広がった。 あたし完全に涙目。

水で一気に流し込もうか? いや・・ それもあからさますぎる・・・・
あくまでトマトが嫌いであると言うことがばれないようにしなきゃ・・・

これは苦行なのか? 

前世で業(カルマ)をこのカレー屋で受けるあたしの悲劇。

3枚目のスライストマトをやっとの事で飲み込んだ頃合を見てメインのカレーが運ばれてきた。

「サラダおいしかったよv」

涙で充血した目を見られないよう節目がちに彼にそう告げるのが精一杯なあたしだった。


その後彼はデートで3回に1回はこのカレー屋にあたしを連れて行くようになったのは言うまでもない。

そしてその年の冬、何とかトマトが食べられるように・・・ いや、その美味しさをやっと理解できかけた頃、あたしは彼に別れを告げた。


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おっと、横道にそれすぎたな。

そうこうしている間にあと2分だよ!
ドキドキするよね~!

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そしてついに借りられるときが来た!!

しかしこれって五分以内に契約しろって言ってるから少し目をはなした隙に五分経っていたら目も当てられないよねえ。


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そんなタイミングに限って来客があったり電話がかかってきたりブレーカーが落ちたりするものなんだけど何とか無事借りられた~♪


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かなり辺鄙(へんぴ)な場所なんだけどさ、それでも初めて借りることの出来た畑!
大事に育てたいよね!


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育て方ってなんだかよくわかんないんだけどさ、
適当に不足してるようなパラメータの世話をしてやればいいみたいね?


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実はこの時期マタタビフィーバーの時でさ、猫島行ったりして結構忙しかったんだけどね
いちいち移動するのってすごく大変っぽいよね。
おまけに借りられた畑っていつもあたしがいるチャンネルじゃないのよね。

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でもなんかさ、だんだんと成長していく作物を見るのって楽しいし嬉しいな。

(農場編続く)

っていうかまた長くなりすぎたから分割させてもらうわ~~





マビノギ ランキング

ってなわけで久々にブログ再開~

今回は4ヶ月もお休みしたよ~ まあよくあることだから気にしないでね
なんか休止中も沢山見にきてもらってホントありがと~

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あえて触れないでおこうと思ったけどさ、その間にこんなに髪の毛が伸びたわ~♪



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